戦国時代| 武士no戯言
  1. Top » 
  2. 映画 » 
  3. 邦画 » 
  4. 戦国時代

訪問していただきありがとうございます。

戦国時代

戦国 超大作です。
でも、
私が見たのは計81分の
前・後編です。

本当はもっと長い話
らしんですが、、、
それでも見ごたえ充分の
超大作でした。


殿は殺され領地を乗っ取られた姫と家臣たち。
家臣の一人は寝返り、もう一人は独りで戦い続ける。
捕らえられた姫も逃げ出し、仇討の機会を狙います。
姫を助ける野武士たち、諸国の殿などが出てきて
より複雑な展開になります。

大正時代から凄い映画を作っていたんですね~。
エキストラの数が多いのなんの、
城も本物で撮影しているし
季節をかけて長期撮影をしていますし
本当に超大作です。

姫の役はマキノ輝子日本映画の父・牧野省三の娘で
長門裕之と津川雅彦のお母さんですね。
もう崖の壁を登ったり、雪の中転げ落ちたり
武士たちと戦ったり、姫なのに体張ってます。

また寝返った家臣の役は「鳥人」と呼ばれた高木新平です。
さすが「鳥人」と呼ばれるだけあって屋根の上のアクションは
凄いです
クライマックスの城の屋根から屋根へ飛び渡るシーンは
圧巻
だって、ロングショットで、ほぼ城全景で、
カメラは固定していて、1カット長廻しで、
上の階の窓から高木新平が出てきて
本当に屋根から屋根へ飛び渡り
最後は下へ飛び降りちゃうんだもん
高木新平は命知らずの化け物ですよ。 

大正13(1924)年 東亜マキノ等持院作品
 沼田紅緑
 高木新平/マキノ輝子/岩城秀哉




関連記事

テーマ : 色あせない名作
ジャンル : 映画

tag : 日本映画 マキノ映画

カテゴリ
DS9 (0)
PR
最新記事
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

Thank you for visiting
Flag Counter
blogram
blogram投票ボタン

プロフィール
ハウス

武士 ( たけし )

Author:武士 ( たけし )
二回も心臓を切って
なんとか生きている
第一級身体障害者の私です。

看板娘! マルちゃん♪
オカメインコのマルちゃんが、
家にきて14年目になります。
もう飛べないけど、、
頑張って元気に生きてます。





QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
ページランキング

ブログパーツ
Gallery

絵画の計り売りサイト