サブウェイ・パニック| 武士no戯言
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サブウェイ・パニック

サブウェイパニック地下鉄のハイジャックに始まり
白昼のニューヨークを襲った
凄まじい連続パニック!


このチラシ! いいですね~
タイトルもいい
B級映画ぽくってすごくいい。

このチラシ、水野書店で見つけた1品
(知る人ぞ知るチラシのお店)
あまりにも面白いんで買っちゃいました。

もちろん、初めて聞く映画です。

そんな理由なので、この映画は
B級物と頭から決めていましたねー。


ところが、、、

2回もリメイクされたじゃないですかー
しかも、2回目のリメイクは2009年ですよ。
出ているのがデンゼル・ワシントンジョン・トラボルタ
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(2010/02/17)
デンゼル・ワシントン、ルイス・ガスマン 他

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驚きました

いったい、どんな映画なんだろう

今回、見る機会が出来たので早速見ることに・・・

冒頭から面白い
地下鉄がハイジャックされちょうんです。

その手口がお見事
でも、なんで地下鉄なのかが解らない・・・

だって地下鉄ですよー
出口は限られている逃げ道はないんです。

主人公のウォルター・マッソーの登場もいいですねー

地下鉄が動かなくなりパニックになっているセンターに
日本人の客を連れて登場! センターを案内。
そこに、犯人からハイジャック宣言

日本人の客は、やたらお辞儀をするし
(アメリカ人がお辞儀返しをするのが面白い)

センターで働いている人達はハイジャックより
電車が動かないことにイラだち
犯人に嫌味や皮肉を言うし (笑)

人質たちも、犯人が「おとなしくしていろ」
言っているのに
何か一言いいかえさないと気が済まない状態

緊張感があるのか、ただのコメディーなのか微妙・・・

仕舞には、やる気のない市長が登場
身代金100万ドルを払うのかどうかの議論に
奥方の鶴の一声
「100万ドルは、たしかに高いは、
       でも17人(人質)の支持を得るのよ」

で100万ドルを出すことに決定 (オイオイ)

なんなんだ、この映画

地下鉄のシーンは大人しく
100万ドルを用意して、それを時間内に
運ぶところはスリル満点に表現

「サブウェイ・パニック」って言うから
地下鉄で、いろいろあるのかと思っていたのに
とんでもない展開だ

まったく先が読めん

でもね~
これが、しっかり出来ているんですよ

いろんな登場人物が出ていて
それぞれに個性があって
その個性が見事なおちになっている。

当然、地下鉄のアクションもあります。
迫力あるのがねー

いや~、やられたな~
久々に面白い映画だった。

この映画
ジョン・ゴーディが
1973年に発表した犯罪スリラー小説だったんですねー

ベストセラーになって映画化です。
だから内容がしっかりしていたんですね。


    1974年   アメリカ      

 ジョセフ・サージェント
 ウォルター・マッソー /  ロバート・ショウ



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(2009/05/22)
ウォルター・マッソー、ロバート・ショウ 他

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武士 ( たけし )

Author:武士 ( たけし )
二回も心臓を切って
なんとか生きている
第一級身体障害者の私です。

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家にきて14年目になります。
もう飛べないけど、、
頑張って元気に生きてます。





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