さらばアフリカ| 武士no戯言
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さらばアフリカ

さらばアフリカ人間は地上でもっとも
残酷な動物だ

血を吹き上げるアフリカ大陸の
斗争と哀歓を
鬼才ヤコベッティが鮮烈に描く
ドキュメント巨篇

1980年ぐらいまでアフリカと言うと
象やキリンやライオンがいて
人間は部族で狩りをするイメージ
でした。

ところが、この映画を見ると
そのイメージは崩れます。



冒頭のシーンは、イギリス兵の号令から始まるんです。
1962年にイギリス軍がアフリカを撤退しはじめるんですね。

いままで未開の地であったアフリカに新しい時代がきました。
さあ、いったい何をするのか
これが、この映画のテーマです。

アフリカ人は、まずアラブ人に復讐を始めました。
何百人というアラブ人を銃で威嚇し、海に追い詰めました。
そして大量虐殺をしたんです。
カメラは下に降りられず、上空からしか撮影できません。
それでもハッキリ解る死体の数の多さ。

次に、いままで食べるためしか狩っていなかった動物を
今度は売るために乱獲します。
すごい量の象牙や牛の角。
乱獲シーンの残酷さ
大勢のアフリカ人が1匹の象を追い詰め、槍を投げつけます。
槍が象にグサグサ刺さるんです。
苦しむ象、鼻で槍をぬこうと必死です。
でも目に槍が刺さり倒れました。

また白人も酷いです
ライフルで象やシマウマを撃ちまくるんです
個人的記念のために、生き物が殺されるんです。
ほんとうに酷いですね~

ヤコペッティ監督もアフリカ人に殺されそうになりました。

段々過激になってきて
最後は結局、白人がアフリカ人を弾圧するんです。
罪を犯したアフリカ人は、その場で銃殺処刑
子供だって容赦しません。
1人の子供に5~6人の白人が一斉に銃殺します。
恐ろしいですね

未開の地だったアフリカが、多くの意味のないを流して
現代に至った。
恐ろしく貴重なドキュメンタリー映画でした。

  1965年   イタリア   

 グァルティエロ・ヤコペッティ / フランコ・プロスペリ
 リズ・オルトラーニ




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テーマ : ドキュメンタリー映画
ジャンル : 映画

tag : イタリア映画 残酷ブーム

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武士 ( たけし )

Author:武士 ( たけし )
二回も心臓を切って
なんとか生きている
第一級身体障害者の私です。

看板娘! マルちゃん♪
オカメインコのマルちゃんが、
家にきて14年目になります。
もう飛べないけど、、
頑張って元気に生きてます。





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