ヤコペッティの残酷大陸| 武士no戯言
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ヤコペッティの残酷大陸

残酷大陸あの<残酷>監督が
アメリカの巨大な傷口から
狂乱の歴史に迫り
遂に
記録映画の限界を破る

「さらばアフリカ」から6年・・・
鬼才ヤコペッティが構想も
あらたに全世界に叩きつける
衝撃ドキュメント


イタリアの過激なジャーナリスト
グァルティエロ・ヤコペッティ
1962年に「世界残酷物語」という
ドキュメンタリー映画を作りました。


「世界残酷物語」は世界に衝撃を与えましたね
それ以降、この残酷シリーズは続きます。
これは、その第5弾です。

でも、この映画はドキュメンタリー映画ではありません。
劇映画です。
原題は"Uncle Tom"

どうやら「アンクル・トムの小屋」が大本らしいですね~。
奴隷貿易時代を見事に再現した記録映画になっています。

アフリカから奴隷としてアメリカに連れてこられた
黒人たちの生き方を
あくまでも白人の視点で
差別的に事細かく表現してるんですね。

かなり予算をかけた大作になっています。

後半になると舞台は現代のアメリカにかわります。
現代の黒人青年が浜辺で読んでいる本は
ナット・ターナーの告白

この本を読んだ黒人青年は
同じ人間なのに黒と白で差別され
人として見てくれなかった白人に怒りと憎しみを感じます。
この映画のテーマですね。

  1971年  イタリア   

製作 /  グァルティエロ・ヤコペッティ
 リズ・オルトラーニ




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ナット・ターナーの告白 (1970年) (今日の海外小説)

『アンクル・トムの小屋』を読む―反奴隷制小説の多様性と文化的衝撃『アンクル・トムの小屋』を読む―反奴隷制小説の多様性と文化的衝撃
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高野 フミ

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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

tag : イタリア映画 残酷ブーム

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武士 ( たけし )

Author:武士 ( たけし )
二回も心臓を切って
なんとか生きている
第一級身体障害者の私です。

看板娘! マルちゃん♪
オカメインコのマルちゃんが、
家にきて14年目になります。
もう飛べないけど、、
頑張って元気に生きてます。





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