「 GOAL! 」 3部作| 武士no戯言
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「 GOAL! 」 3部作

goalサッカーの母国イングランド
作られた映画です。

最初は不安でした。
何故ならサッカー映画は興行的に
失敗するからです


でも、この映画はFIFA認定です。
サッカー映画では、最初で最後の
3部作
です。
本格的な映画になりそう

かなり期待しました


そして、第1作目 公開
よかった~
凄くよかった
シナリオも現実的で、主人公のメキシコ人サンティアゴ・ムネス
プレミア・リーグでデビューしたときは感動したな~

そして、ここで3部作の構成が解っちゃたんですね。
2作目チャンピオンズ・リーグ制覇
3作目ワールドカップだな~  って。
(ヒデも出るし間違えないだろう)と。






そして期待の第2作目
goal2
やはり、チャンピオンズ・リーグだった。
でもレアル・マドリードに移籍したのは意外だった。
だってサッカー母国のイングランドですよ~。
まさかプレミア・リーグがリーガ・エスパニョーラに劣るとは、、
別にプレミア・リーグのチームでチャンピオンズ・リーグ優勝しても
いいと思うんだけど

過去のスーパースターは弱小チームを
ヨーロッパ強豪チームになるまで成長させたしネ
たとえば
ベッケンバウアーバイエルン・ミュンヘン(当時2部だった)
マラドーナナポリ
クライフアヤックス
ペレだってヨーロッパじゃないけど、サントスを世界に知らしめたのに~。

しかも余計な話まで出てきてカーチェイスなんかやっちゃって
か・な・り ガッカリ

日本はここまでしか上映していないんです。


ところが・・・ 




第3部出来ていたんです。
goal3 

これが、、、、
また、酷いんです。

主人公のサンティアゴ・ムネス脇役になっていて
しかもワールドカップに出れない

その変わりにヘンな2人 イングランド代表で出ているんだが。
ほとんど試合のシーンない

しかも、、こんな結末だろうとは〇×■◇▽※。。。
なんだ    何考えているんだ~

こんな映画作る意味あんのか~

   2005-2008年    イギリス   

 ダニー・キャノン
 アレッサンドロ・ニヴォラ / マーセル・ユーレス




カップ サッカー映画特集
サッカー映画 各国代表作

オランダ代表      『アザー・ファイナル』
スウェーデン代表    『サッカー小僧』
イギリス代表      『ベッカムに恋して』
スペイン代表     『レアル ザ・ムービー』
アメリカ代表      『勝利への脱出』
ブータン代表     『ザ・カップ 夢のアンテナ』
香港代表         『少林サッカー』
イラン代表        『トラベラー』
              『そして人生はつづく』
ブラジル代表     『ジンガ』
               『1970 忘れない夏』


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テーマ : 映画の中のフットボール
ジャンル : 映画

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頑張って元気に生きてます。





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