2011年09月 | 武士no戯言
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映画チラシの魅力 その壱

映画チラシコレクターで一番人気があるのは
1960~70年代の洋画チラシです。

デザインがいいんですよね~。

チラシ一枚に映画の見どころが凝縮されているうえ
絵画とも写真とも言えない印刷が良かった
いつも心に太陽をクレオパトラ

もう本編(映画自体)とは別物なんです。

映画を見なくてもチラシが欲しい作品もあります。

また
チラシを見て、どうしても見たくなる映画もあるんです。


この当時に活躍していたハリウッドスターのチラシは
貴重でお値段は高いですよー

昔ね、映画チラシのお店 「品川スタンプ」の
主人の話によると
毎月1回、映画チラシのオークションを開催していて
なんと
映画のチラシ一枚で
20万~50万で落札したものもあるんですよー

映画チラシで人気のあるスターは

人気 No.1の スティーブ・マックイーン

人気No.2の  クリント・イースト・ウッド

そして アラン・ドロン

女優は、オードリー・ヘップバーン

監督は、やはり
       アルフレッド・ヒッチコック  

ですね。

ちなみに、私はクリントの大ファンです。
だから、チラシ集めるのにお金がだいぶかかりました
でも全作品揃えるのは難しく(金銭的に)諦めました。。。

私が買ったクリント作品で一番高かったのは
この   『 真昼の死闘 』

これね、いくらだと思います。

真昼の死闘


当時、7万円で買いました。

クリント・イースト・ウッド のチラシは高いんです。
ちなみに、手に入れられなかったチラシの金額です。

『 荒鷲の要塞 』  は  1万5000円~5万円
『 ペンチャー・ワゴン 』  は  3万5000円
『 マンハッタン無宿 』    なんか   20万円

とても買えません。

当時(13~4年前)でこの金額ですから
今だと、もっと高値ですね。



それでも、チラシを見ると幸せなんです。


テーマ : 映画チラシ
ジャンル : 映画

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武士 ( たけし )

Author:武士 ( たけし )
二回も心臓を切って
なんとか生きている
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家にきて14年目になります。
もう飛べないけど、、
頑張って元気に生きてます。





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