ムーミン | 武士no戯言
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トーベ・ヤンソン生誕100周年

諸君 今年(2014年)は、あの「ムーミン」の原作者 

トーベ・ヤンソンの生誕100周年です。

なので「ムーミン」関連のイベントが各地で開催されています。

まず、1月23日に東京ドームで
「東京国際キルトフェスティバル」が開催され
ムーミンの挿絵をキルトで表現した作品が登場しました。

2月には、東京・渋谷で開かれる映画祭
「トーキョーノーザンライツフェスティバル2014」
トーベ・ヤンソンのドキュメントフィルムや
アニメ劇場版「ムーミン谷の彗星」などが上映されました。

トーベ・ヤンソンのドキュメントフィルム
トーベとトゥーティの欧州旅行 [DVD]トーベとトゥーティの欧州旅行 [DVD]
(2014/02/05)
トーベ・ヤンソン

ハル、孤独の島 [DVD]ハル、孤独の島 [DVD]
(2014/02/05)
トーベ・ヤンソン


また、3月にはムーミンの絵本も徳間書店から刊行
ムーミンの さわって あそぶ えほん (児童書)ムーミンの さわって あそぶ えほん (児童書)
(2014/03/26)
トーベ ヤンソン、ラルス ヤンソン 他



さらにさらに~
4月からは、東京・松屋銀座を皮切りに全国11会場を巡回する
「MOOMIN!ムーミン展」が開かれます。


そこで! 「ムーミン」について書くことにしました。
実は、私も「ムーミン」が好きなんです。

その前に、トーベ・ヤンソンの生誕100周年ということで
まず、トーベ・ヤンソンについて書くことにします。

諸君は、トーベ・ヤンソンをご存じでしょうか?

トーベ・ヤンソンは、風刺画や挿絵画家として活躍していました。
とくに、挿絵画家として私が注目するのが
あの、ルイス・キャロル原作の「不思議な国のアリス」や
J・R・R・トールキン原作の「ホビットの冒険」も
フィンランド語版ですが描いていることです。
http://matome.naver.jp/odai/2128047275555212101

トーベ・ヤンソンはJ・R・R・トールキンの愛読者だったそうです。
ムーミンに出てくる地図は、トールキンの影響だった
かもしれませんね! (私の勝手な憶測です。)

「ムーミン」では、児童文学、絵本、コミックなどを手掛けてます。

でも、ヤンソン自身は 《自分は画家だと考えていたそうです。
絵画作品では、マティスの影響を受けたものや、表現主義のような作風
晩年には抽象画などを描いていました。

さらに”おとな向けの小説”も書いてましたね。

私が気になる小説は
ヤンソンが後半生をすごした小さな孤島の暮らしの
『島暮らしの記録』
生きることの喜びや挫折を描く
『太陽の街』
正気と狂気の境があやうくなる人々の
『人形の家』
など内面的な作風が魅力的ですね。



どうです?
今年はトーベ・ヤンソンの生誕100周年
ムーミン以外のヤンソンの世界を
小説やDVDで楽しむのもいいかもしれませんね


さて、次回は「ムーミン・ワールド」について書こうと思います。
今や「ムーミン」ファンはアニメだけではありません。
どこに魅力があるのか? そのジャンルを書こうと思います。

是非ね! ウンパッパ!

テーマ : 児童文学・童話・絵本
ジャンル : 小説・文学

tag : ムーミン

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Author:武士 ( たけし )
二回も心臓を切って
なんとか生きている
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家にきて14年目になります。
もう飛べないけど、、
頑張って元気に生きてます。





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