ヨーロッパ映画 | 武士no戯言
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処女の泉

処女の泉 イングマール・ベルイマン監督の
登場です。
一部の映画評論家では、
語るのをタブーとされている
監督です。

でも私は好きな監督なので
語らせていただきます。



この映画は、中世の北欧伝説を描いています。
だから美しい神話的・英雄的な映画かなっと思ったのね。

ところが残酷で恐ろしい映画になっていた
(ホラーやスプラッター映画ではありません。)

人間の野蛮な残酷さ。
あまりに残酷なので目を覆い隠したくなるほどです。
今見てもそうなんですから、当時は相当ショックを受けたでしょうね。
日本初公開時(1961年)にはこのシーンは大幅カットされました。

そして憎しみや怒りが絶頂に達した時の人間の怖さ

怖い、本当に恐ろしい

この残酷さと恐ろしさ
人間はなんて罪深い生物(いきもの)なのでしょう。
そしてラストに見せる神々しさ。

ベルイマン監督の映像表現は凄いです。

ただの北欧伝説では終わらない。
人間とは、罪とは、神とは何かを、感じさせ考えさせられる映画。

ベルイマン監督のシュールでダークで美しい映画。
『野いちご』も凄かった。
『鏡の中の女』は怖かったし、これも凄かった。
魅力的な映画がいっぱいありますよ。

   1960年    スウェーデン       

 イングマール・ベルイマン
 マックス・フォン・シドー / ビルギッタ・ヴァルベルイ




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(2000/04/25)
マックス・フォン・シードウ

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ジャンル : 映画

tag : イングマール・ベルイマン スウェーデン映画

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武士 ( たけし )

Author:武士 ( たけし )
二回も心臓を切って
なんとか生きている
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看板娘! マルちゃん♪
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家にきて14年目になります。
もう飛べないけど、、
頑張って元気に生きてます。





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